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頼りになる
かかりつけの
歯科医院を目指して
理想とする歯科医療を行い、継続・発展させていくための〝医業〟は大切ですが、〝ビジネスライクな医療〟と感じるような振る舞いは、私たちの目指す姿の対極にあります。
単純に、自分が患者として医療機関を受診するとしたら。そのとき心を開いて受診できるような、頼れるかかりつけの医院こそ私たちの目指す歯科医院です。
〝患者さま〟に対する〝接客〟ではなく、〝患者さま〟に対する〝接遇〟が医療現場では信頼関係の構築に欠かせない姿勢であると信じています。
日々、0歳から100歳以上の方まで、あらゆる年齢層の方々が様々な理由でいらっしゃいます。患者さまの人生の各ライフステージに寄り添いながら、生涯にわたり口腔の健康を支え続ける歯科医院でありたいと考えています。
院内のこだわり・
空間のご案内
施主の考えは建物にも現れるものと思います。2019年に移転リニューアルした現診療所は、患者さま・スタッフ・出入りする業者の方などあらゆるヒトの事を想いホスピタリティをテーマにつくりあげました。
親しみのあるカフェのような温かみのある外観と待合室、それとは対照的に医療機関らしいキリっとした白基調の診療エリアというゾーニングを意識しました。大きな屋根の車寄せ、停めやすい駐車場という利便性、お体の不自由な方を想定した設備面の配慮、診察室の小窓から見える揺れる枝葉、清潔エリア用の掃除道具で日々清掃するキッズスペース、仮眠を想定した広いスタッフ用休憩室、これらは全て院長のこだわりです。
床や、待合の椅子などは全て次亜塩素酸ナトリウムなどによる清掃消毒が可能な部材を選んでおり、換気システムや各診察台備え付けの口腔外バキュームのほか窓を開放した換気など、新型コロナウイルス流行期には徹底した対策を行うことができました。
医療機器・
設備のご案内
適切な診断・治療を叶える医療機器は進歩し続けています。
新しいものを何でもすぐ取り入れる事には慎重ですが、導入すべきと考えるものは積極的に導入し活用しております。近年はデジタル技術の活用が増えてまいりました。
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● 口腔内スキャナー(光学印象):
主に、被せ物や詰め物、インプラント治療において用います。従来の粘土のような印象材を用いた歯型採りに変わり、患者さまの身体的負担を大幅に減らしてスピーディーかつ精密にデータを採取します。2026年6月の保険診療制度改正により保険診療における適用範囲が拡大しました。
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● 拡大鏡(ルーペ):
歯科衛生士もメンテナンスや予防処置の際に使用し、歯科医師は治療内容により倍率の異なるものを使い分けております。専用ライトと組み合わせることで鮮明な視野を確保し、丁寧な処置に役立てています。
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● 歯科用CT:
3次元的な情報が得られることで、診断の精度が高まります。顎骨内病変の検査、歯根の治療、埋伏歯や親知らずの抜歯などで用いることがあります。インプラント治療の術前検査にも活用しています。
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● 3Dコンピューター
シミュレーションシステム:CT画像と歯肉粘膜を含めた口腔内データをもとに、顎骨の厚みや硬さ、重要な神経や血管の解剖的位置関係を3次元で正確に把握し、綿密なインプラント治療の計画に活用し治療のシミュレーションを作製します。
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● サージカルガイド:
シミュレーション結果を実際の手術に正確に反映するために作製する手術用テンプレート。計画に沿った処置をサポートし、手術時間の短縮や負担軽減につなげます。
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● 炭酸ガスレーザー:
口内炎の治療や、一部手術においてメスの代わりに用いることで術後の不快感の軽減やスムーズな治癒を促します。
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● 口腔機能検査関連機器:
小児口腔機能発達不全症・口腔機能低下症の診療が保険診療で行われています。咬合圧検査、口腔湿潤度検査、舌圧検査など各種検査機器を活用しております。後期高齢者対象のさわやか口腔健診においても活用しております。
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● 光学式う蝕検出装置:
むし歯の状態をレーザー光線の反射にて数値化することで、すぐ削らずに〝進行状態に合わせて適切な管理をする治療〟が可能かを判断する一助となります。